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アフィリエイターにとってのASPとの関わり方

この記事ではアフィリエイト初心者に向けて「アフィリエイターにとってのASPとの関わり方」といったテーマでお伝えしています。

ASPは単なる広告代理店ではなく、関わり方次第でアフィリエイトの報酬額が左右されます。

どのようにASPとコミュニケーションすればいいのか?

全てアフィリエイト初心者の頃の体験談を踏まえてお話ししようと思います。

 

アフィリエイターにとってのASPとは?

ASPはアフィリエイターに重要な情報を与えてくれます。

以下2つのパターンではアフィリエイターの報酬額を大きく変えてしまうほどの差が出ます。

  • ASPの商品・サービス案件の情報を一人で黙々と見ているだけの場合
  • ASPによって商品・サービス案件の情報に追加で色を加えてくれる場合
里奈
2つ目はASP担当者によって特に特別単価を与えられることを意味しますよ。

それはどういった経緯で行われるのか?私が今までASP担当者と行ってきたやり取りの大枠をお伝えします。

 

大前提としてASPスタッフは誰もが忙しい

ASPは膨大な商品とサービスを扱っており、かつASPには膨大の数のアフィリエイターが登録しているので、ASPのスタッフは誰もが忙しくしているようです。

新規案件は毎日上がってくるし、案件ごとにプロモーションの戦略を立てる必要もあり、会議で時間を取られることなどはしょっちゅうあるというスタッフもいるようです。

私は「1人のASPスタッフが300人のアフィリエイターとやり取りすることもある」というような話を聞いたことがあります(*´ω`) 。

業務が半端なく多そうなのでASPスタッフの時間を奪ってはいけない気がしますね。

 

広告主とアフィリエイターを繋いでくれる人

私がアフィリエイトをはじめて半年以上過ぎたころの話です。

特定の商品を何本も販売していた実績があったので、「特別単価申請可」の表示は出ていなかったけれど直訴してみたことがあったんです。

特別単価申請の表示は出ていないけれど、直訴することによってASPから帰ってくるお返事はおおよそ以下のとおりです。

露出アップなどの獲得件数が増加するような施策を増やしていただければ、それを持って広告主様に相談し、単価アップを交渉させていただきます

初心者アフィリエイターの頃の私はSEOでアフィリエイトをやっていた時期があったので、上の「露出アップ」の中身を具体的に言うと「どんなキーワードで記事を執筆して商品についてのコンテンツを増やすか?」と言った意味になります。

※このサイトは「リスティング広告でアフィリエイト」がテーマなのでこの場合参考程度に見てくださいね

私は初心者ながらこうした単価アップの交渉を度々行っていました。

同じ担当者に特別単価の申し出をする場合は、「過去特別単価申請した商品について執筆した記事が現在検索順位がどうなっているか?」も必ず伝えるようにしていました。

里奈
執筆から2ケ月経過した現在の検索順位は27位でした。長期的に考えて10位以内には上がるものと考えています。

などと伝え、当たり前ですが必ず宣言した通りの順位になっています

このように有言実行の姿勢や心意気を見せると、ASP担当者は何かの折に触れよい待遇をしてくださるように思いますね。

下心見え見えでは見透かされてバカ丸出しでしかありませんが、私の場合初心者の頃であっても実績を出していたので、特別単価申請を出して相手にされないことはありませんでした。

思わぬタイミングで特別な配慮をしてくれる場合がある

ある商品について特別単価を申請して販売していたら、ASP担当者から以下のように連絡を頂く場合もありました。

計測システムの都合上、同会社3つの商品でも特別単価を適用させていただくこととなりました。

これは普段からASPスタッフとやり取りをしていないと絶対にいただけない話ではありますね^^

アフィリエターのASPとの関わり方

私は普段からASPスタッフとどのようなかかわり方をしていたのか?どうすればアフィリエイト初心者ながらにそんな特別単価の交渉ができるのか?を以下よりお伝えしようと思います。

そもそもコミュニケーションの相手は自分の言動の鏡であるという真理

どんな人と接していてもそうですが、「コミュニケーションの相手は自分の言動の鏡」です。

「アフィリエイト商品を売る」という目的が同じASPスタッフと接するにあたり敵対する必要もないし、できるだけ楽しくアフィリエイトをしたいって思いながらやっていたので、連絡メールの内容も自然に「明るくポジティブな生産性ある内容」になります。

 

また、巨大ベストセラー本を生んだカーネギーは「人を動かす」という著書の中で「親しみを込めた信頼を示して嬉しくない人間はいない」という有名な発言をしていました。

私はASPスタッフに会ったことはありませんが、会ったことがないからこそカーネギーの親しみを込めた信頼をベースにコミュニケーションをします。

「御社のアフィリエイト商品は魅力があってどれも取り扱いたいものばかり。ぜひ閲覧者様に紹介させていただきたい。」というような意向を伝えるわけです。

 

ほとんど”最重要な取引先に近い感覚”で関わる

アフィリエイターの中には副業としてアフィリエイトをしている人も多いと思います。

「お得意先・最重要な取引先」をイメージしていただければわかりやすいのですが、ASPとはそんな感覚で接するのがおススメです。

しかしゴマをする必要はなく、飽くまで対等な関係で関わるのが良いと思います。

対等でないと人間とまともな関係性は続かないからです。

 

ASPはできるだけ一つにまとめて関わった方がいい

アフィリエイトB・A8ネット・バリューコマースのように最大大手のASPのほかASPは数多くありますが、アフィリエイト初心者の頃は特にできるだけ1つにまとめて関わるのがおすすめです。

理由は「売上額(報酬額)は必ず参考にされるから」です。

ASPを分散して使っていると、1つのASPでの売上額も必然的に少なくなり、特単を申請するときなどここぞとばかりの説得材料が動員できないケースがあります。

それぞれ取り扱い商品が異なるので、どうしても扱いたい商品が特定のASPにしかないという場合もあると思いますが、その場合は仕方ないです。一つのASPの商品の中から似た商品を扱う必要は全くないと思います。

 

ASPはこんなアフィリエイターに好印象を持つ

アフィリエイトの本で「ASPスタッフが好印象を持てるアフィリエイターはどんな人か?」といった内容が書かれているものがありました。

どんな人が好かれやすいか?はいかの4つだったんです。

  • ポジティブ
  • 約束を守る
  • メールのやりとりをスムーズにできる
  • 売上げ以前の問題で人間として当然の礼儀正しさ・思いやりがある
里奈
売上げ額以前の問題の話なんですよね^^ これはアフィリエイトの世界だから、というよりは取引をしている関係性でとても当たり前の条件のように思います

 

【おまけ】こんなASP担当の連絡には気を付けて

私がアフィリエイトで商品販売をして、ASPから度々「この商品を掲載してほしい」というような内容のメールを受け取った経験があります。

全てとは言いませんが、こうした連絡は決まって露出が少ない新商品の場合が多く、決まって以下1~3のステップを辿る場合が多かったです。

  1. 知名度のない新商品ゆえ、記事を執筆しても閲覧者の反応が抜群に悪い
  2. 販売不振でアフィリエイトから広告主が撤退する
  3. 「お取り扱いの商品が案件停止となりました」と連絡が来る
初心者
おお、お寒い事情ですねw 巻き込まれたくないです。
里奈
はい笑 思い出すだけで寒気がします泣

使ってみて商品自体悪くないものも多いですが、特に「案件停止の連絡」が来ると、やり場のない怒りがこみ上げます。

広告主なんてそんなアフィリエイターのやるせない事情を知ったこっちゃありません。

広告主に頼まれたASPが、アフィリエイターをプロモーションに付き合わせただけなんですから。

間違ってもこうしたパターンに付き合わされないように気を付けてください。

時間と労力の無駄なだけです。

 

まとめ:ASPとの関わり方は対等な立場で親しみを込めた信頼がベースとなるのがおすすめ

ASPの関わり方として「対等な立場で親しみを込めた信頼をベース」にコミュニケーションをするのがおススメです。

稼ぎたい!という気持ちが前のめりになり過ぎてASPに失礼を働く人も中にはいます。

お金は嫌悪感のあるコミュニケーションからは絶対に生まれません。

「逆の立場だったらそんな話をされたら嫌だな」と思うようなことをしないようにしたいものですね^^

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